保育士の転職の情報をインターネットで探した時の感想3選

私は、保育士で数年勤務しているのですが、今の保育園は給料が少なく、他の保育園、または他にできる仕事がないか、ハローワークに何度も足を運びました。

自宅から遠く、都市部には多くの仕事がありますが、私が求めている条件の求人はありませんでした。ハローワーク以外で、情報が欲しい時に思いついたのがインターネットでした。その時に利用したサイトの気付いた点を3つ挙げていきます。

ちなみに活用したのが、比較サイトです。

保育士復帰@失敗しない求人・転職比較サイト

保育士としての経験は記載されていない

面接では、今までに働いた経験について、触れられることが多いのですが、求人には、経験について一言も記載されていません。

経験があるのが当然ということなのか、資格さえあればいいという意味なのか、はっきりしない部分があります。給料は幅があり、初任給がどれぐらいなのかなどは不明です。

転職してすぐの給料が分からないので、不安が残ります。想像や問い合わせによって、自分で対応することが必要だと思いました。

遅出についての仕事内容は不明

保育園は子供を夕方まで延長して面倒見るために、遅出があります。求人情報には、その仕事の内容は記載されていません。

何時までと決まっていても、すぐに帰宅できるわけではなかったり、その保育園によって、仕事内容が異なってくるので、そこを詳しく知りたいと思いました。

働く女性の支援として、入浴をさせる保育園もあり、仕事の内容は大切です。

私は、入浴はさせたことがないので、転職してから、入浴の仕事があると気付いたら、どうしようと思いました。また、夕食はあるのか、ないのか、なども大切です。それについても、記載はありませんでした。

採用される条件は、とても明確

保育園ごとに、採用される雇用条件については、とても明確に記載されています。正社員・アルバイト・パートと記載されていることで、自分の求める職場を絞っていくことができます。

時間を限定したい場合は正社員での採用は無理ですが、正社員以外の求人は多いです。

私は、正社員での雇用条件を探していたのですが、地元ではなく、結局、少し離れた地域での就職になってしまいました。

ハローワーク以外で、求人を探せたことは、その土地の保育士の需要も知ることができ、とてもいい経験になりました。保育士の転職サイトは、とても便利です。